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西安ソフトウェアパークは中国政府に認定された国家ソフト産業基地と国家ソフト輸出基地で、全国における四つの“双基地”の一つです。1998年創立し、現在総敷地面積31万㎡、建築面積40万㎡になります。
その中で、秦風閣、漢韵閣、太白閣、唐楽閣と西岳閣、零壱広場からなる総面積18万㎡のソフトウェア開発、仲介サービス、ビジネス及びその他のサービスを一体化した施設群が形成されました。
西安ソフトウェアパークは国内外の知名度が高いIT企業が集中している重要な研究開発基地です。今まで、アメリカのINTEL、Toughtworks、Sybase、日本Fujitsu、NEC、SORUN、ドイツInfineon、カナダNortel Networks、台湾Newsoft、中国用友-NTTDATAなどのようなグローバル企業及び国内企業のWorksft、Kingdee、Compupacific、上海宝信など200社余りが入居しています。西安ソフトウェアパークは中国における有名なパークであり、海外でも知名度があるソフトパークとしても評価されています。
一、 零壱広場
西安ソフトパーク零壱広場は西安ハイテク開発区科技二路と団結南路交差点の西南方に位置し、敷地面積は約3.5万平方メートル。両サイドはメインストリートに面し、ソフトウェアパークのモデル区一期プロジェクトの施設とバランスを取りながら、協調性、統一感を全面的に表現しています。自然景観と人工環境を融合し、周辺の緑を最大限に活用しており、進出企業に優雅な環境を提供しています。
広場のメインビルは22階建ての高層ビルです。地下一階は揚水ポンプ室、配電室、発電機室、駐輪場、駐車場、レストランなどに利用されています。
零壱広場は西安ソフトパークのシンボル建築として、デザイン面においては、企業それぞれの業種に合わせ、様々な職場を用意し、異なる規模と事業段階にある会社に自由な空間を提供すると同時に、各企業が職場における環境保護、資源節約と健康重視などの面に対する要求を十分に配慮しています。
各部屋の窓は一面張りのガラスを採用し、日差しや風通しなどは非常に優れています。広場メインビル南側の室外広場はソフトウェアパークの二期プロジェクトにおいて、比較的に規模の大きな室外広場であり、環境保護に配慮したデザインがされているので、従業員に心地の良いオープン的な交流の場が提供できます。
二、 漢韵閣
総建築面積は21602㎡、共有スペースが広く、2000㎡の従業員食堂を有します。その中では集中暖房システム及び各部屋に独立のエアコン実装方式を採用します。また中国テレコムの2本の100M、中国ネットの100M及び3本の10Mバックアップ用のネット環境を構築し、二重化電力供給システム導入のほか、自家1000ワットのディ-ゼル発電設備も完備しています。
三、 西岳閣
総建築面積は11500㎡、中では集中暖房システム及び各部屋に独立のエアコン実装方式を採用します。また中国テレコムの2本の100M、中国ネットの1本の100M及び3本の10Mバックアップ用のネット環境を構築し、二重化電力供給システムを導入しています。
四、 秦風閣
総建築面積は35000㎡、共有スペースが広くて、多数の会議室及びトレーニング室を設置し、セントラルエアコンシステムを採用します。また中国テレコムの2本の100M、中国ネットの100M及び3本の10Mバックアップ用のネット環境を構築し、二重化電力供給システム導入のほか、自家1000ワットのディゼル発電設備も完備します。丹念な景観設計で、技術者にゆったりしている快適なスペースを提供します。
五、唐楽閣
総建築面積は29880㎡、共有スペースが広くて、2000㎡の従業員食堂を有する。中では集中暖房システム及び企業が自らのエアコン実装方式を採用します。また中国テレコムの2本の100M、中国ネットの100M及び3本の10Mバックアップ用のネット環境を構築し、二重化電力供給システムを導入しています。
六、太白閣
総建築面積は5300㎡、52㎡から300㎡までのスペースを企業に提供します。中では集中暖房システム及び企業が自らのエアコン実装方式を採用します。また中国テレコムの2本の100M、中国ネットの100M及び3本の10Mバックアップ用のネット環境を構築し、二重化電力供給システムを導入しています。
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